NPO法人 埼玉県日本中国友好協会

本協会は、日中両国民の相互理解と友好を深め、アジアと世界の平和、繁栄に貢献することを目的にさまざまな活動を展開しています。

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ニュース

2017年新春交流会

―新春交流会開催―

    平成28年度新春交流会を、平成29年2月26日午後13時よりさいたま共済会館大ホールにて開催しました。新春交流会に先立ち、12時半より二胡奏者馬高彦氏のミニコンサートを開催、中国や日本の楽曲を演奏しました。馬氏の素晴らしい演奏技術で参加者を魅了し、短時間ではありましたが、深い印象を残した演奏会でした。

今年は、日中国交正常化45周年、埼玉県・山西省友好県省締結35周年の節目の年を迎えます。交流会では汪婉駐日本中国大使館友好交流部参事官、(公社)日本中国友好協会常務理事永田哲二様、埼玉県知事代理・埼玉県民生活部国際課課長小池要子様はじめ衆参両院の議員様、県議会議員様等多くの来賓の皆様を迎え、有意義な交流会を開催する事ができました。

    

 

汪婉参事官は、ご挨拶の中で県協会の存在の重要性を強調されました。日中友好協会の永田哲二様は、友好活動に厳しいこの時期に、草の根活動を活発にして、「民から官を促す」民間交流の重要性を話され、県知事代理の小池様より県協会と共に日中友好運動に貢献して行くとの心強いお話を伺いました。

アトラクションの中で、元タイガースの瞳みのるさんの歌と馬氏の二胡演奏のコラボレーションに、ご参加の皆さんが大きな拍手を送り大変盛り上がりました。また、大東文化大学名誉教授高橋弥守彦様の毎日簡単にできる太極拳の紹介もあり、短い時間ではありましたが意義ある交流会となりました。

 

ご参加いただきました皆様には、不行き届きの点もあったかと思いますが、より良いものを目指して改善してまいりますので、何卒宜しくお願い致します。この場をお借りいたしまして御礼に替えさせていただきます。誠に有難うございました。

     

和やかな雰囲気で歓談

     今後とも、日中友好協会の運動にご理解とご協力賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

(文責事務局)

第34回全日本中国語スピーチコンテストで埼玉県日中友好協会推薦2名の快挙

2017年1月8日(日)東京飯田橋の日中友好会館大ホールにて、第34回全日本中国語スピーチコンテストが(公社)日中友好協会主催のもと、盛大に開催された。
埼玉県日中友好協会からは、昨年の「中国語発表のつどい」で、高校生部門1位となった市ノ川瑞希さん(埼玉県立伊奈学園総合高校)と大学生部門1位の西村愛未さん(神田外語大学)の2名が全国大会に推薦された。
大会は、高校生部門6名、一般部門6名、大学部門10名の全国より推薦された大変優秀な出場者が22名揃い、部門ごとに日頃研鑽の成果を競い合った。
埼玉県から選出された、高校生部門の市ノ川さんは、四声・発音・声量も申し分なく、文章の強弱・テーマの内容及び審査員の質問にも正確に回答し、審査員より高い評価を得て一位となった。大学生部門は、今年特に優秀な参加者が多く審査員も採点に大変悩んだことを吐露した中で、西村愛末さんは、文章の内容表現・強弱・四声・発音・声量ともに優れ、質疑にも的確に回答して、審査員の高い評価を受け一位となった。
埼玉県から2名推薦され2名とも一位に輝いたことは、第25回大会より高校生部門が設けられて以来、初めての快挙となった。わずかに、第24回大会にて愛知県が一般部門と基礎部門で双方一位となった一例があるのみでった。それ以前を見ても一位と2位を占めた第七回の東京都の例のみで、今回の埼玉県選出者の素晴らしい成果は大いに讃えられるべき内容であった。高校時代お二人を指導した星野先生は「いつもどこが悪いか聞いて回っていたので、こういう時は、どう喜んだらいいのか忘れてしまいました」と嬉しさを隠さなかった。県協会からは、橋詰・竹内・橋本の三理事と城西大学樊先生が学生を連れて応援に駆け付けた。

市ノ川さんは、文部大臣賞、中国大使賞を、西村さんは、外務大臣賞、中日友好協会賞をそれぞれ受賞されました。

第37回中国語発表のつどい

県協会の大きな行事である『中国語発表のつどい』が本年度は10月16日(日)に、さいたま市浦和コミュニティーセンター第15集会室において開催された。本年は発表者・傍聴者そして指導者の熱意が強く感じられ、定員百二十名の会場は開会直前にはほとんど満席となった。発表は部門別として発表部門6名、高校生部門2名 、大学生部門4名、一般部門7名、合計19名と団体部門二団体の参加によって熱のこもった発表が行われた。
発表に先立ち田中寛会長の挨拶では民間交流として草の根の交流の大切さと若者の力に期待することが述べられた。
個人の発表は5分、団体は10分の制限時間の中で発表者一人一人は日頃培った技量を力一杯発揮して進められた。極めて高い質の内容を中国人と比較しても遜色のない程流暢にかつ力強く発表される方、地区協会の中国語教室で学んできた成果を発表される方等変化に富み県民に根付いた中国語学習成果の発表となった。
また、審査の時間帯を利用して中国からの留学生6名を囲んで和やかな雰囲気の交流会を開くことができた。
審査に当たっては日本大学の呉川先生、大東文化大学の丁鋒先生、文教大学の徐曼先生の三人の先生によって慎重かつ公平に行われ、個人10名と1団体が受賞した。受賞者の中から三名が1月に開催される全国大会に出場の資格を得た。入賞に至らなかった方も力が伯仲しており 、来年の活躍が期待されている。入賞者は以下のとおり。

( 個人)
○埼玉県日本中国友好協会会長賞 西村愛末(神田外国語大学)
○埼玉県知事賞 高橋真珠(スパークル語学学院)
○中国大使館友好交流部賞 市ノ川瑞希(埼玉県立伊奈学園総合高等学校)
○埼玉県国際交流協会理事長賞 洪 瑞那子 (埼玉県立和光国際高等学校)
○埼玉新聞社社長賞 佐藤正子 (川越市日中友好協会)
○テレビ埼玉社長賞 成田宇那(埼玉県立和光国際高等学校)
○奨励賞 竹之内香保里 (富士見市日中友好協会)
酒井三三男 (川口市日中友好協会)
○努力賞 篠塚満男 (川口市日中友好協会)
勝俣 文 (スパークル語学学院)
(団体)
さいたま市市長賞 埼玉県立伊奈学園総合高校 (寸劇 シンデレラ)
(文責 渡辺是仁

10月30日丹羽宇一郎氏特別講演会 鴻巣日中主催

演題:~永遠の隣国~日中関係と日本のこれから」-2017年国交正常化45周年に向けて‐

日時:10月30日(日)午後2時~4時

場所:鴻巣市市民活動センター会議室 A&B (鴻巣駅東口エルミこうのすアネックス3階(048-577-3512)

参加費:一般 ¥1000.   県内日中友好協会員 ¥700.  鴻巣市日中友好協会員 ¥500.

定員:140名

2016特別講演会ポスター(0726)

 

 

 

6月19日第13期通常総会開催

特定非営利活動法人埼玉県日本中国友好協会 第13回通常総会

平成28年6月19日(日)午後2時よりさいたま市産業文化センター301号室にて、第13回特定非営利活動法人埼玉県日本中国友好協会通常総会を開催しました。

総会1総会は、正会員51名中出席者24名委任状15名計39名で、定款第5章第29条の正会員総数の三分の一を超えているため、正式に成立しました。

まず第6回通常総会以来不在となっていた、事務局長に橋本清一理事が就任し司会進行役を勤める旨、許可を求め全員一致で了承しました。

続いて、議長の選出になり川越市日中友好協会の副理事長新井満理事が満場一致で選出されました。

次に、田中寛会長がロンドン駐在で半年間不在となったため、代行を副会長の栗原喜一郎氏に委託され、前の理事会にて了承された旨紹介し、全員一致了解の確認をしました。栗原会長代行より、会長不在中全員協力し、隣人と隣国のたとえ話をされ、より一層の友好活動に励むため、更なるご指導ご鞭撻を賜れますようにと会長に代り依頼されました。

次に、昨年12月の理事会にて新会長に就任されました、桐澤一郎理事長より県協会発展のため頑張りますとの、決意発総会2表を込めたご挨拶が披露されました。

続いて、議事録署名人の選出に移り、越谷市日中友好協会の竹内洋理事、川口市日中友好協会の林芳男理事が満場一致にて選出されました。

続いて議事の討議に移り、新井議長の進行の下第一号議案、平成27年度事業報告書(案)を橋本事務局長が読み上げ、及び第二号議案平成27年度活動計算書(案)を読み上げて報告としました。

議長より、平成27年度のものを纏めて事業報告書と活動計算書及び監査報告に対する質疑を行う旨宣せられました。特段の質問が無く満場一致にて原案通り決議されました。次に第3号議案の説明に移るよう促されました。

総会3橋本事務局長が第3号議案平成28年度事業計画書(案)と引き続き第4号議案平成28年度活動予算書(案)を読み上げ、まとめて質問を受けました。「新春交流会」人数拡大方法を巡り討論がありましたが、特に大きな問題もなく満場一致にて決議されました。

報告事項の討議に移り、事務局長より熊本地震義援金への協力感謝と報告があり、来年山西省との友好県と省35周年事業のひとつとして、日本の「母子手帳」を省内で普及する案の検討がなされました。また、「緑化事業」の最終報告と今後の対応に付話しあい、「中国語発表のつどい」について、実行委員会を制定し第一回会合をこの後行うなど新たな年度へ向けて始動し始めました。

全ての討議を満場一致で議決しましたので、予定通り議事を終え更に、終了前で各地区協会の活動報告など行い、大変順調に総会を締めくくることが出来ました。(文責橋本)

文化教室「中国文学を読む」参加者募集中

中国文学を読み感想を述べ合う。翻訳文ではな原文を手に取り感想は中国語で。講師は当協会中国語教室の講師陣。

そんな教室を6月に開きたいと準備しています。受講ご希望の方、関心をお持ちの方は本協会事務局までお問い合わせください。

☎048‐782‐8049

2016年第33期中国留学生募集

2016年中国留学生募集要項が決まりました。本年9月留学の入学手続きをサポート(有料)いたします。

サポートする大学は次の5校です。

山西大学(山西省太原市)

北京外国語大学(北京市)

河南大学(河南省開封市)

鄭州大学(鄭州市)

大連外国語大学(遼寧省大連市)

本件に関するお問い合わせは事務局まで

☎048-782-8049  e-mail  saitama.nichu@nifty.com